事件・事故

職業体験で中学生が指切断。小林ステンレス鈑金で起きた事故!油圧カッターとは

16日、宮城県利府町で職業体験をしていた中学2年生の男子生徒が、油圧カッターで指を切断してしまう事故が起きました。

事故が起きた会社は「小林ステンレス鈑金」という会社です。

今回の事件について調べてみました。

事故概要

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16日午前、宮城県利府町にある金属工会社で、職場体験をしていた中学2年生の男子生徒が、機械で指を切断する大ケガをしました。

16日午前10時ごろ、利府町しらかし台6丁目の金属加工会社「小林ステンレス鈑金」で、利府町立しらかし台中学校の2粘性の14歳生徒が、油圧カッターで作業をしていたところ。誤って左手中指を切断した。第一関節から先を切り落とす大けがだということです。

しらかし台中学校によりますと、男子生徒は11月12日から別の男子生徒と2人で、この会社の職業体験に来ていて、事故当時は社員が隣に付き添いながら油圧カッターで金属の切断をしていたということです。

警察は詳しい原因を調べています。

出典:TBC東北放送

職業体験に来ていた男子中学生が油圧カッターで指を切断するという事故が起きてしまいました。

中学生が油圧カッターを職業体験で使用することに問題はなかったのでしょうか?

このような事故が起き中学生の家族もショックを受けていることと思います。

命に関わるケガではないのは幸いですが、会社側に問題がなかったか問われる事故でしょう。

事故があった小林ステンレス鈑金とは

出典:Googleマップ

業務は店装金物製作と建築金物製作を行なっているようで従業員は10名の会社のようです。

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事故にあった中学生が通っているしらかし台中学校

事故にあった中学生が通っている利府町立しらかし台中学校の地図になります。

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油圧カッターとは?

油圧カッターにも手動や電動などの種類があるので今回事故があった際にどのタイプので油圧カッターが使用させていたかはわかりませんが、銅管なども切れるものみたいなので、誤って使用した際は指などの切断も十分にあり得るでしょう。

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ネットの声

金属加工なんて、最も危険な場所でなんてことやってんだ!
作業になれてる専門家ですら、ちょくちょく事故を起こしてる
素人の中学生じゃ、マンツーマンで文字通り手取り足取りやらないとだめ
こんなの起こるべくして起きた事故だ
企画した奴が金属加工を甘く見過ぎだ!

プロが扱うマシンと、教育現場で扱う機械との違い。痛ましい。

建築現場では
現地KY、つまり作業開始前毎に
危険がないか注意するのが大事です。
先日も、ほんの少しの作業条件の違いを
甘く見た作業員が、ドリルに
手を持っていかれて、骨折しました。
ベテランだったのですが。
この事例は、そんな機械を扱わせる
リスクを予知できてない。
その工場、KY失格

今回の事故が起きた原因については警察も詳しく捜査することと思います。

職業体験で指の切断の可能性のある器具を中学生に使用させたのは問題だと思います。

ベテランであっても指を切断するような事故を起こしても不思議ではないだけにそこに職業体験に来ている中学生にはもっと安全な仕事を体験させてあげて、危険な仕事は見学程度にしておくべきではないでしょうか。