事件・事故

名取亮の顔画像!週5でトイレにカメラを仕掛ける!その動画の売上額とは!?

1年間にわたってトイレにカメラを仕掛け、盗撮した女性の動画犯罪サイトに投稿した疑いで、名取亮容疑者(42)が逮捕された。

1年間渡り、盗撮を繰り返しながら今まで見つからなかったことにも驚きです。

名取容疑者の顔や犯行動機と今回の事件について調べてみました。

名取亮容疑者の顔画像とプロフィール

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こちらがトイレにカメラを仕掛け、盗撮しその動画を販売していた名取容疑者のプロフィールと顔画像になります。

出典:FNN

名前:名取亮

年齢:42歳

住所:不定

職業:会社員

名取容疑者のSNSのFacebook等のアカウントについても調べてみましたが同名のアカウントは見つかるも本人と思われるアカウント発見には至りませんでした。→Facebook名取亮検索結果

警察の調べに対して、名取容疑者は「お金目的だった。自分で盗撮動画を楽しむ目的もあった」と容疑を認めている。

名取亮容疑者が逮捕された事件概要

1年間に渡ってトイレにカメラを仕掛け、盗撮した動画を販売したとして名取容疑者が逮捕されました。

1年間も誰にも見つからず犯行を繰り返してきた名取容疑者の犯行は本当に許せませんね。

事件概要について確認していきましょう。

警視庁は、1年間にわたってトイレにカメラを仕掛け、盗撮した女性の動画を動画販売サイトに投稿した疑いで、会社員・名取亮容疑者(42)を逮捕した。

名取容疑者は2017年からおよそ1年間、東京・豊島区内の飲食店の男女共用トイレにカメラに投稿した疑いが持たれています。

名取容疑者は、朝に店のトイレにカメラを仕掛け、夜に回収しに行くという手口を週5回繰り返していた。

警視庁は、この1年間で女性300人の盗撮動画を投稿し、2700万円余りを売り上げていたとみて調べている。

出典:FNN

1年間にわたり週5もトイレにカメラを仕掛けてはそのカメラを回収にいくという犯行を繰り返していたということも驚きですが、この1年間に女性300人もの人が知らぬ間に犠牲者になっていながら誰も気づかないこと恐ろしさを感じます。

さすがに女子トイレにこんなん頻回していては見つかるのも時間の問題なので男女共用トイレがある店を狙って犯行を繰り返すとは考えられた計画的犯行ですね。

その1年間の動画を販売して約2700万円も売り上げていたというのも驚きです。

事件現場

事件があった東京・豊島区の周辺の地図になります。

このどこかにある男女共用トイレがある店が犯行現場でしょう。

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 名取亮容疑者の犯行動機は?

名取容疑者は警察の調べに対して、「お金目的だった。自分で盗撮動画を楽しむ目的もあった」と供述しています。

盗撮ペースが頻繁なことから想像以上に動画が売れるので、エスカレートして週5もカメラを設置しては回収するという生活を続けていたのでしょう。

また男女共用トイレがある店を何店舗も店を調べて店を変えていた可能性も高そうです。

さすがに週5も同じ店に朝と夜に行っていては怪しいですからね。

それにしてもこれだけの期間がありながら誰もカメラの存在に気づかないことから相当考えられた方法でカメラを設置していたのでしょう。

ネットの声

男性が容易に入れるトイレなんて入りたくない。何を仕掛けられるか分からない。
2700万も売り上げがある事に正直驚くよ
この店客激減するだろうな

このような事件があると男女共用トイレというのは危険だと感じました。

女性も共用トイレだからと使用するのを控える人もいるでしょう。

店も客のことを考えると費用はかけても男女別々のトイレを設置することが大切だと思います。

また今回の事件で盗撮動画の売上額の高さに真似をする犯罪者が増えそうで心配です。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。