事件・事故

内藤勇貴のSNS!放火容疑で逮捕!第一発見者を装い通報!?

24日、岩見沢で起きた起きた空き家の火事で、警察は内藤勇貴容疑者(31)を放火の疑いで逮捕した。

内藤容疑者が第一発見者を装い通報したということも驚きですが、犯行動機も自分勝手でひどいです。

内藤容疑者についてと今回の事件について調べてみました。

内藤勇貴容疑者のプロフィールとSNS

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こちらが放火の疑いで逮捕された内藤容疑者のプロフィールになります。

名前:内藤勇貴

年齢:31歳

住所:三笠市榊町

職業:契約社員

内藤容疑者の顔は現在のところ報道されていませんでした。

SNSの内藤容疑者のアカウントについいても調査したところ同名で住まいが一致するアカウントを発見することができました。

特定までは至りませんが本人のアカウントの可能性は高いと思われます。→Facebook内藤勇貴検索結果

警察の調べに対して内藤容疑者は「仕事や家族のことでイライラしていた」と話し容疑を認めています。

内藤勇貴容疑者が逮捕された事件概要

空き家に火をつけて放火の容疑で内藤勇貴容疑者が逮捕される事件が起きました。

放火は周辺にも被害が及ぶ可能性もあり、非常に悪質な犯行です。

事件概要について確認しましょう。

24日、岩見沢で起きた空き家の火事で、警察は放火の疑いで、契約社員・内藤勇貴容疑者=三笠市榊町=が逮捕された。

内藤容疑者は24日午後、岩見沢市3条東3丁目の空き家に火をつけた疑いが持たれています。

火は3時間燃え続け、木造2階建て建物の内部およそ120平方メートルが全焼した。

警察によると、内藤容疑者は、第一発見者を装い周囲に消防への通報を依頼しましたが、25日の夕方になって「自分が火をつけた」と電話で名乗り出ました。

出典:HBC北海道放送

内藤容疑者は空き家に放火して、自ら第一発見者を装い消防に通報するという行動を取ったようですね。

また翌日に自分の容疑を自ら名乗り出たということから一時的な感情でこのような犯行をしてしまったのでしょう。

反省はしているのでしょうが、放火はとても危険な犯行なので罪も重いです。

事件現場

出典:HBC北海道放送

 

事件現場の写真と周辺の地図になります。

写真からも火事の様子が伝わり激しく燃えています。この火事でけが人などが出なくて本当に良かったです。

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内藤勇貴容疑者の犯行動機

内藤容疑者は容疑を認め、犯行動機も「仕事や家族のことでイライラしていた」と供述しています。

一時的な感情で放火をしてしまったのでしょうが、相当精神的に追い込まれていたのでしょう。

しかし、自ら第一発見者を装い消防に通報し、翌日には自分の容疑を電話で伝えるということで自分がしたことに対して反省しているのも伝わります。

家族のことでもイライラしていたと供述していることから結婚して子供がいる可能性も有りそうですね。

この事件を知り容疑者の家族もショックを受けていることでしょう。

内藤勇貴容疑者が受ける刑罰

内藤容疑者は放火の疑いで逮捕されています。

放火罪の刑罰は死刑、無期懲役または5年以上の有期懲役です。

実際に死亡者が出なくても殺人罪と同等の罪の重さなのが放火罪です。

一時的な感情で放火をし、この罪を理解していなけらばかなり後悔していることでしょう。

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ネットの声

ストレスを抱えて、イライラするのは分かるけど、放火はいけない!空き巣だったからいいかもしれんが、人がいたら殺人にもなる。
こういう人間は勘弁してほしい
放火したって、自分の悩みは何の解決にもならないのに・・・

今回は犠牲者が出なくて良かったですが、放火は周辺の家にも火が燃え移り被害が拡大する可能性もあります。

イライラしたからといって決してしてはいけない犯行です。

かなり重い罪になると思いますがしっかり反省して欲しいですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。