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長谷川敬史の顔画像を公開!慶大生が痴漢で逮捕!逃走方法も迷惑で問題

電車内で痴漢行為をしたあと、駅のホームから線路に飛び降り逃走し、電車を止めるなどした疑いで、慶応大学生の長谷川敬史容疑者(20)が警視庁に逮捕された。

痴漢も問題ですが、逃走するために駅のホームにおり電車を止めるなどというたくさんの人にも迷惑をかける行為したのも問題です。

長谷川容疑者と今回の事件について調べてみます。

長谷川敬史の顔画像とプロフィール

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こちらが電車内で痴漢をし、線路に飛び降り逃走した長谷川敬史容疑者(20)の顔画像とプロフィールになります。

出典:FMM

名前:長谷川敬史

年齢:20歳

住所:不定

職業:慶応大学1年

長谷川容疑者のSNSのFacebook等のアカウントについても調べてみましたが、同名のアカウントは存在するも本人と特定することはできませんでした。→Facebook「長谷川敬史」検索結果

長谷川敬史容疑者が逮捕された事件概要

長谷川容疑者が電車内で痴漢し、逃走するために線路に侵入した疑いで逮捕された事件です。

どうして痴漢が発覚し、逃走後に長谷川容疑者の逮捕に繋がったのでしょうか?

事件概要について確認していきましょう。

電車内で痴漢行為をしたあと、駅のホームから線路に飛び降り逃走し、電車を止めるなどした疑いで、慶應大学1年・長谷川敬史容疑者(20)が警視庁に逮捕された。

長谷川容疑者は、2018年6月、東京・世田谷区の京王井の頭線明大前駅で、ホームから路線に飛び降りて逃走し、電車を緊急停止させ、業務を妨害した疑いが持たれている。

長谷川容疑者は、電車内で痴漢行為をして、被害者の女子大生(19)に手首をつかまれ。明大駅前で降ろされていた。

警視庁の調べに対して、長谷川容疑者は、「警察に捕まると思った」などと話し、痴漢行為についても認めているという。

出典:FNN

電車内で痴漢をし、駅を降りた後に線路内に飛び降り電車を止めて逃走するという被害者女性の他にも電車を利用する人たちにも迷惑をかける悪質な犯行です。

事件発生が2018年6月ということで長谷川容疑者の逮捕までに時間はかかっていますが、防犯カメラの映像や被害者女性や目撃者の情報から警察が捜査をし、逮捕に繋がったのでしょう。

長谷川容疑者も犯行後から逮捕までの間に何事もなかったかのように大学に通って普段通りの生活を続けいたと思うと本当に許せません。

痴漢の場合は常習犯のケースが多いので余罪についてないか気になるところです。

事件があった明大前駅の写真と周辺の地図になります。

 長谷川敬史容疑者の犯行動機と受ける刑罰は?

長谷川容疑者は容疑についても認め犯行動機も警察に捕まると思った」と話しています。

痴漢だと酔っていてとうことも多いのですが、長谷川容疑者からお酒を飲んでいてという供述もないことからお酒に酔っていての犯行の可能性は低く、大学の通学中か下校中での電車を利用している際での犯行ではないでしょうか。

たまたまタイプの女性いたのか以前から目をつけていた女性に対して、理性を保てなくなってしまったのでしょう。

酒に酔っていて理性を保てなくなる人が多いですが、普通の状態で理性が保てないのはもっと問題だと思います。

また痴漢の他にも逃走の際に線路内に飛び込み電車を止めてたくさんの人に迷惑をかける行為は本当に許せないですね。

長谷川容疑者の受ける刑罰ですが、痴漢と電車を止める行為をした業務妨害の2つの容疑の刑罰を受けることになるでしょう。

痴漢は県迷惑条例違反となり、東京の場合だと6月以下の懲役または50万円以下の罰金です。常習の場合だと更に罪が重くなる可能性もあります。

電車を停止させた業務妨害ですが、こちらは3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

しかし、電車を停止させているのでかなりの多額の賠償請求をされることになるでしょう。

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ネットの声

また慶応かよ!こういう事が立て続けに起こると真面目に過ごしている慶応大生までもが奇異な目で見られるから気の毒です。
最近さらに有名大学になりましたな。
偏差値の高さとモラルの高さは比例しないのがよく分かる。

痴漢も問題ですが電車を停止させればたくさんの人に迷惑をかけ多額の賠償請求があることもわかっていたはずです。

慶応大生ということで偏差値は高いのでしょうが、常識がないというのが残念です。

せっかく慶応大学まで進学させてくれた両親もショックで悲しんんでいることでしょう。

またせっかく頑張って慶応大学に入学して真面目に大学生活を過ごしている学生にも迷惑な事件です。

勉強も大事ですが、人として常識をまずは学んでもらいたいですね。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。